競馬の王道を歩む

競馬の基本は、自分で学び、自分で勝つことです。

夢を実現するのは

10月27日(火)


おはようございます。


今朝は快晴で暖かい日差しが心地良く

気持ちのいい秋晴れです。

朝夕は寒くなりましたが

日中は20℃を超えますので

動けば汗ばむほどですから

風邪に気を付けてくださいね。


チビ達は今日もハイテンションで

楽しくお散歩に出かけてきました。

お散歩も日課となると

出かけないと気分もかなり違うんですよね。


お出かけして外の空気を吸いたい

といチビ達の気持ちも分かるようになりましたね。

新たな気付きのようで楽しいです。


秋映えに映える大阪城はほんと美しくて感動します。

また多くの犬友と出会えて楽しいひと時でしたね。

 

さて

昨日の船橋競馬ですが

荒れ気配ゼロで、結果もすべて荒れず・・。

見送りでしたね。

ぼつぼつやります。


では、また。

 

 

 

閑話休題


ナポレオン・ヒル博士の講話より

 


戦い続ける人には
常に勝利の可能性があります。


 
長い間イギリスの征服を狙っていた
ジュリアス・シーザー[注]は


ブリテン島まで航海し
軍隊と補給品を陸に揚げた後で

船をすべて燃やすよう命令しました。

 

それから全員を集め、こう言いました。

「さぁ、勝つか死ぬかだ。
我々に選択肢はない 」

この采配で
シーザーは戦の成功を確実にしたのです。

 

勝つこと以外に選択肢がなければ

― あるいはそれ以外の選択肢を
  受け入れようとしなければ ――

必然的に戦いに勝てることを
シーザーは知っていたのです。

 

勝利が不可能に思える状況に
陥った時は、

別のコースをとって行動することが
目標達成に有利に作用することもあります。


もし、

あなたの目標が真正面から攻撃しても
動かないようであれば

別な角度からアプローチしてみましょう。

 

解決不可能な問題など
人生にそうめったにはないのです。


また、変動する状況に
対応できる柔軟な計画を持った
決意の固いやる気のある人に対しては、

最後まで立ちはだかる障害もありません。

 

[注]ジュリアス・シーザー[ BC102-44 ]

古代ローマの政治家。

クラッススポンペイウスと結んで
第一次三頭政治を行い

9年間にわたるガリア遠征の中で
巧みな戦術で諸種族を撃破、
100万人の住民を奴隷にする。

この結果、莫大な借財を返済して、
ローマ最大の富豪となり、見世物、
パンを提供して貧民の人気を得る。

クラッススの死後、
ポンペイウス軍や元老院派をエジプト
北アフリカなどの各地で破り
終身の独裁者となる。

この間貧民、兵士への土地分配、
太陽暦の採用などを行う。

しかし共和制の形骸化と、
彼の王への野望を恐れた
ブルータスなどに暗殺された。

 


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